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27インチで世界が変わった!MacBook Airを神機に進化させる「Apple Thunderbolt Display」とアクセサリーのフォトレビュー

早いものでMacBook Airを買って2ヶ月が経ちました。

もうWindowsの操作方法なんて忘れてしまいそうですww

筆者は、職場だけでなく自宅や外出先でも開発をするノマドプログラマなので、携帯性だけでなくディスプレイの解像度やメモリ・CPUのスペック、バッテリー駆動時間も重要視しています。

これらの条件面で最も優れていたのが新型MacBook Air 13インチでした。

Windowsからスイッチした当初は、若干Macの操作に戸惑うこともありましたが、OSがLionになったおかげで思っていた以上にスムーズに移行ができました。

そんなMacBook Airには十分満足しているのですが、ある日、Apple Storeを覗いた時に大きな衝撃を受けました。

それは、iMacの27インチを触っていた時です。

「ものすごく広くて見やすい!」

ウインドウを4つぐらい並べても平気なぐらい広い解像度(2,560 x 1,440ピクセル)と、液晶の美しさに魅了されてしまいました。

MacBook Air 13インチの解像度は1440 x 900ピクセルなので、それほど狭いわけではないのですが、27インチと比べてみると断然違います。

これだけ広ければ

作業効率も格段にアップする

はずです!

しかし、iMacは持ち運びできないので、筆者の利用シーンには適していません。
MacBook Airの携帯性を活かしながら、どっしりと仕事する事務所だけは高解像度で作業できるとベストです。

そこで、いろいろ調べてみると、新型MacBook AirにはThunderboltポートが搭載されていて、そのポートに接続してドッキングステーションのように使える「Apple Thunderbolt Display」というものがあることが分かりました。

定価は、¥84,800と高いのですが、Apple StoreでiMacを触った時の感覚が忘れられず購入することにしました。

今回は、MacBook Airをさらなる神機に進化させるために「Apple Thunderbolt Display」とアクセサリーをフォトレビューしたいと思います。

Apple Thunderbolt Display

Apple Thunderbolt Displayは、高価なものだったので開封の儀もきっちりやりましたw

さすがに27インチの箱はむちゃくちゃデカイです。

液晶部分は厳重に保護されています。

開封完了。光沢がすごいです!

MacBook AirのThunderboltポートにケーブルを接続します。

電源ケーブルとThunderboltケーブルは、1本のケーブルでディスプレイにつながります。

並べてみると、13インチのMacBook Airが小さく見えます。

デスクトップの解像度は約4倍の広さになります。
主要なSNSサービス(Facebook、Twitter、Google+、mixi)を4つ同時に眺めることだってできます。

これだけ広くなると、Mission Controlでデスクトップスペースを増やす必要も無くなってきます。
解像度が大きくなると、1つのデスクトップに集約できるので効率が良くなります。

背面には、USBが3ポート、FireWire 800ポート、ギガビットEthernetポートが搭載されています。

事務所には無線LANも飛ばしているのですが、やはり大きなファイルをコピーする時などは有線の方が有利なのでLANケーブルで接続するようにしました。

サブウーファーを組み込んだ49ワットの2.1chスピーカーシステムも搭載しているので、映画鑑賞にも最適です。

それと、FaceTimeがHDカメラなのでビデオ通話の画質もアップします。

最初は、MacBook Airと並べてマルチディスプレイで使用していたのですが、27インチもあるThunderbolt Displayをサブモニター的に利用するのはもったいないということに気づきました。

これだけの大きさがあれば、メインディスプレイにするべきです。

MacBook Airでは、内蔵ディスプレイを閉じた状態でも外部ディスプレイが利用できる「クラムシェルモード」が使えます。

クラムシェルモードを使用するには、外付けのキーボードとマウスが必要になってきます。

USBキーボードとマウスでも良いのですが、せっかくなのでApple純正のBluethooth対応のキーボードとマウスを揃えることにしました。

Apple Wireless Keyboard

Apple Wireless Keyboardであれば、ケーブルレスでMacBook Airに接続できます。

アルミニウムボディーでコンパクトなデザインがMacBook Airにピッタリ合います。

単3電池2本が必要なのですが、使っていない時は自動的に電源が切れるので、それほど消耗は激しくないです。

Apple Magic Mouse

Apple Magic Mouseは、Bluethoothでワイヤレス接続できるマウスです。

Trackpadとどちらにしようか迷ったのですが、マウスの方が慣れ親しんでいるのでこちらにしました。

しかし、このマウスは普通のマウスと違って、マウスのクリック部分に継ぎ目がなくフラットなデザインになっています。

フラットになっている理由は、スクロールやスワイプをマウスの腹の部分を指でなぞるだけで操作できるようにしているからです。

本当に魔法のようなマウスだと思います。
Apple Magic Mouseに慣れてしまうと今までのマウスでの操作が気持ち悪く感じますw

このマウスも単3電池2本が必要です。
筆者の感覚では、キーボードよりも電池の消耗は激しいようです。

Induction Charger for Magic Mouse

Apple Magic Mouseの電池が途中で切れるのが嫌なので、なんとか充電池タイプのものがないか探していたら、理想のアクセサリーを見つけました。

Induction Charger for Magic Mouseは、Apple Magic Mouseをワイヤレス充電できるようにしてくれる充電器です。

充電池と充電台が入っています。

Magic Mouse電池を外して

充電池をセットします。(電池のフタもくっついています)

持ってみると、乾電池を入れていた時よりも軽くなりました。

充電台はUSBコネクターに接続し、その上にMagic Mouseを置くだけで充電ができます。
マグネットがついているので、近づけただけで充電台にフィットします。

充電中は青いランプが点灯します。

電池の入れ替えの必要もなく、置くだけで充電ができるのでとても便利です。

Freecom Mobile Drive Mg 500GB slimlineバージョン

MacBook Airのストレージは最大でも256GB(SSD)です。

やはり使い続けていると容量不足が気になります。

そこで、おすすめしたいのがMacBook Airにピッタリの外付けハードディスク「Freecom Mobile Drive Mg 500GB slimlineバージョン」です。

とても軽く、マグネシウム素材なので質感もMacBook Airに合います。

薄さは1cmなのでMacBook Airと並べても同じぐらいの薄さです。

Time Machineとも100%互換なのもうれしいですね。

Rain Design Rain Design mStand RDMSTND

Rain Design Rain Design mStand RDMSTNDは、MacBook用にデザインされた専用のスタンドです。

MacBook Airを長時間使用しているとどうしても発熱が気になります。

机から少し浮かせておくと放熱性も高くなるので、クラムシェルモードで利用する場合はスタンドの上に置いて使ったほうが良いと思います。

このスタンドも1枚もののアルミニウムで作られていて質感がMacBook Airとものすごく合います。

レビューまとめ

MacBook Airにディスプレイ、マウス、キーボード、HDDをつなげれば、十分にメインPCとして使えるレベルになります。

どれもMacBook Airにピッタリの質感や薄さを追求したアクセサリーなので、違和感がまったくありません。

もちろんiMacと比較すると、CPUやグラフィック性能では劣りますが、取り外してどこにでも持っていけるメリットは大きいので、筆者はMacBook AirにApple Thunderbolt Displayの組み合わせが神機に近い組み合わせだと思います。

せっかく安くで手に入れたMacBook Airなので、あまりコストはかけたくない気持ちはありますが、トコトンまで使いこなしてこそ価値が上がると思うので、安く買えた分でアクセサリーを充実させたのだと自分自身で納得させるようにしていますw

27インチの魅力は、Apple Storeなどで実際に体験してみると分かります。

「本当に世界が変わる!」

と感じれると思いますよ。

高解像度になるとウインドウを並べる機会も増えると思います。
そんな時に便利なのが、ウインドウ整列を補助してくれるアプリ「BetterTouchTool」です。

ウインドウをデスクトップの隅にドラッグするだけで、ウインドウサイズを右半分や4分の1に調節してくれます。

BetterTouchToolの使い方は下記の記事が参考になりますよ。
そんな機能もあったのか!!やっぱり凄い、凄過ぎる「BetterTouchTool」トラックパッドを更に便利に!! | nori510.com

価格.comの最安値でiMac 27インチが12万5千円台だったので、持ち運び用途が無い方は素直にiMacを買った方が良いと思います。

もしかすると、持ち運び用はコンパクトにMacBook Air 11インチにしてThunderbolt Display 27インチで拡張するというのが最強なのかもしれません。(筆者は13インチで満足してますからいいんですw)

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