ChromeのSSHクライアント「Secure Shell」が公開鍵認証に対応!ブラウザだけでサーバー管理ができる時代に近づいた
以前の記事でご紹介したChromeのSSHクライアント「Secure Shell」が、バージョン0.8.2にアップデートされました。
今回のバージョンアップで、
公開鍵認証が使えるようになりました!
今まではパスワード方式だったので、サーバーによっては使えなかったのですが、秘密鍵をインポートして認証できるようになったので、SSHクライアントとして十分使えるレベルに近づいたと思います。
「Secure Shell」を起動すると、接続先の設定ができるようになっています。
ここで接続先の名称(接続情報の記憶用)、ログインユーザー名、ホスト名、ポートを入力し、秘密鍵ファイルをインポートし、Enterキーでサーバーに接続します。
接続に成功すると、接続先情報は保存されるので次回からはワンクリックで接続できるようになっています。
筆者の運営しているサーバーに秘密鍵を利用して接続することができました!
他にも今回のバージョンアップで下記の機能が追加されています。
- Ctrl+Shift+Nキーで新しいウインドウを開く
- マウス選択でクリップボードにコピー
- クリップボードへのコピー&ペースト
- 新しい接続ダイアログ
- 接続情報の記憶
- フォーカス中のカーソルスタイル切替
- いくつかのバグの修正
「Secure Shell」はネイティブクライアントの技術を使って高度なネットワーク接続を実現しているのがすごいですね。
サーバーに接続するので、本当に安全なのか?
心配な方はSecure ShellのFAQに目を通しておくことをおすすめします。
ブラウザからSSH接続したい時には使えるエクステンションなので、インストールしておくと便利ですよ!
ブラウザだけでサーバー管理ができる時代
に一歩近づきましたねw
あとは、WinSCPやTransmitのようなファイル転送ソフトがあると完璧ですね。
それでは、また!
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