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Google 新しいAPIと廃止されていくAPI

Google I/Oでは、新たに追加されるAPIの発表がありました。

こういった新しいAPIが増えてくれるのはうれしいことなのですが、残念なことに廃止されていくAPIもあります。

The official Google Code blog
によると、下記のものが3年の猶予をえて廃止される予定だそうです。

さらに、期限はきまっていないが下記のAPIは廃止していく方向のようです。

私たち開発者にとって今やAPIをマッシュアップさせてサービスを開発することは当たり前のようになってきましたが、使っていたAPIが廃止となるとその時の対処に非常に困ります。
代替APIがあれば問題ないのですが、Googleが提供している多くのAPIは、そうではありません。

「もし、そのAPIが使えなくなってもサービスが継続できるか?」
という視点で設計しないといけないと思います。
サービスの根幹部分に外部のAPIを利用している場合、それが廃止されると自分達のサービスも共倒れになってしまうのは間違いありません。

もちろん、初めからAPIを利用しないで作りこむとなると大変なので、初期段階ではAPIを利用しつつ、徐々にAPIの代替手段として自前で用意するか、別のベンダーのAPIを使えるようにしておくなどの検討が必要なのだと思います。

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